悪徳探偵の存在と特徴

悪徳探偵

世間では「悪徳探偵」の存在を気にするあまり、何件も複数の探偵に相談する行為を繰り返すというお話しを耳にします。

色々な探偵と面談し多彩な提案を話に聞くことは有意義に感じますが、おすすめできる優良な探偵を探す行為には少し遠いと感じてしまいます。

おすすめできる探偵の特徴はシンプルと言えます。

何故なら優良な探偵はプロ意識が強く請け負った調査を完遂するために懸命に業務を実施する特徴があります。

当然、相談者や依頼人との面談においても「調査に必要な情報に強く関心をしめす」特徴があるのです。

しかし、このようなおすすめできる探偵の特徴と相反する特徴を持つのが悪徳探偵なのです。

悪徳探偵は「調査結果よりも依頼を受けて利益を出すことを優先」する特徴があります。

そのような特徴から優先される行動が「調査を長く実施したいと考え無駄に調査を実施」する選択と言えるのです。

通常、優良な探偵が2~3日で結果を出せる調査案件を悪徳探偵は1週間にも渡り引き延ばし調査を実施すると聞きます。

優良な探偵が要する調査費用と悪徳探偵が要する調査費用では倍以上の時間と費用が必要となってしまうのです。

これでは世間の探偵に対する認識が悪くなっても仕方ないと判断できます。

このような探偵が多ければ多いほど探偵は安易に利用し難い存在という認識になってしまうのです。

探偵に相談し調査に係わる見積もりが高いと感じた探偵との契約は回避すべきです。

悪徳探偵とダメ探偵

探偵業界に限ったことではありませんが、悪意ある商売をする人物は他業種であっても存在します。

その人物の人間性にも関わる問題ですが、自身は動かず利益を得ようと考える都合のよい考え方をする人物などは探偵業界でも不向きで、ご依頼者の満足など知った事ではない場合が少なくありません。

口先で何とでも言い逃れができるような業務を展開している探偵はズバリ悪徳と言えるでしょう。

探偵に一番必要とされる自力の調査力が無く、言い訳ばかり探している人物に調査を依頼しても必要としている調査結果までの道のりは長いと言えるのです。

探偵として活動するならば「最低限必要な常識や知識が要求」されることは当然と言えます。

調査現場となる地域の特色やアクセスが頭に無い探偵は有能とは言えません。

このような些細なことの積み重ねなのですが、依頼人と当たり前のお話しが出来ない人物が現実に調査案件に関わる話ができるか?という根本的な問題にも及んでしまうのです。

はっきり申し上げてこのような人物は依頼人が満足する調査を実施できる可能性は非常に低いと言えます。

世にいう悪徳探偵やダメ探偵はこのような特色があるのです。

利益に走る実力不足

依頼人や相談者の立場に立った業務を展開できる探偵は少数と言えます。

「利益に走る」探偵が多い事は探偵業界の常識であり、探偵を選別することが必要となる大きな理由の一つと言えます。

それに加えて「実力不足」な探偵の調査があったならばご依頼者の落胆は決定的なものとなるでしょう。

このような最悪のセットに巡り合ってしまうご依頼者は不幸としか言いようがありません。

せめて満足する調査結果だけでも出れば良いのですが、探偵を選別し吟味していないケースでは調査結果も満足を得られないことが少なくありません。

世間で探偵が起こすトラブルに一番多い「調査結果に見合わない高額報酬」にあてはまってしまうのです。

このような状況に陥らないために悪徳探偵の特徴を忘れずに探偵との面談に望んでいただきたいものです。